自宅で鍛えたい人必見!おすすめウェイトトレーニングベンチ10選

男性の間では、家トレや宅トレが流行りつつありますね。

ジムに行く時間がない人や、こっそり鍛えたい人は、ウェイトトレーニングベンチの購入がおすすめです。

それほどスペースを取る大きさではないので、狭い部屋にも安心して置けます。

ここでは売れ筋の商品を紹介するので、よかったら購入の際に参考にしてください。

この記事の目次

3種類あるウェイトトレーニングベンチはどう選ぶ?

ウェイトトレーニングには「フラットベンチ」、「インクラインベンチ」、「デクラインベンチ」の3種類があります。

3種類の特徴ついてそれぞれ解説していきます。

フラットベンチの特徴

ウェイトトレーニングベンチはシンプルなフラットベンチが基本ですが、インクラインベンチプレスやデクラインベンチプレスに対応した商品もあります。

フラットベンチは背もたれを調整することはできませんが、工夫次第で全身の筋肉を鍛えることが可能なので、筋トレ初心者であればこちらを選んでおいて間違いはないと言えます。

フラットベンチのメリットは、シンプルなだけに本体が軽いことや耐荷重が高いことです。

重たいダンベルやバーベルを使う予定がある場合は、耐荷重の高い商品を選ぶことが大切です。

その際は、自分の体重も考慮してください。

インクラインベンチの特徴

上半身のトレーニングに重点を置きたい場合は、インクラインベンチ対応の商品を選ぶと良いです。

背もたれを60度くらいまで調整できる商品が多いものの、90度まで上げられるものも出ています。

シーテッドショルダープレスで三角筋を重点的に鍛えたい人などは、80度くらいまで上げられる商品がおすすめです。

デクラインベンチの特徴

インクラインに加えて、デクラインに対応した商品もあります。こちらは、より強度を上げて筋トレしたい上級者向けの器具と言えます。

いずれにしても、角度調整方法がさっと変えやすいワンタッチ式のものがベストです。

調整するたびにボルトで締めなければいけないとなると、トレーニングが億劫になる可能性があります。

ポイントを押さえて選ぶ!ウェイトトレーニングベンチ

たくさんの種類があるウェイトトレーニングベンチのなかで、なにを基準に選べばいいのか迷っている方も多いかと思います。

本記事では、商品ごとに以下の3つの観点で★1から★5まで評価を行いました。

評価観点

評価基準

  • [機能性] 機能性、トレーニングの幅広さなど
  • [収納性] 省スペース、収納のしやすさなど
  • [コスパ] 価格(安い)と性能のバランスはどうか

どの観点を重視するかであなたに最適なウェイトトレーニングベンチが分かるかと思いますので、是非参考にしてみてください。

自宅で鍛えたい人必見!おすすめウェイトトレーニングベンチ10選

累計販売台数1万台以上!「リーディングエッジ 折りたたみフラットベンチ 2018改良モデル」

ここがポイント!

  • 程よい厚みの複合4層シートは耐久性高し
  • ダンベル運動が安全に行えるようシンプル設計にし高強度を実現
  • 折りたためばクローゼットにも仕舞える
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

スポーツトレーナー監修の構造設計「リーディングエッジ マルチポジション フラットベンチ」

ここがポイント!

  • 背もたれ角度調整機能が付きながらも高い安定性をキープ
  • フラット時も背もたれがしならない三点フレーム構造
  • 角度調整6段階可能、しかもデクラインにも対応
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

改良を重ね耐久性を向上「YouTen(ユーテン) マルチシットアップベンチ」

ここがポイント!

  • 3枚ウィングと極太パイプで耐荷重300kgを実現
  • 高級感あるレザー調シートを採用
  • 様々なトレーニングに対応できる位置変更可能なレッグホールド
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

耐荷重400kgでダンベル運動も安心「FITMATEトレーニングベンチ」

ここがポイント!

  • 背もたれ7段階、シートパッド3段階調整可能で21の運動ポジションが取れる
  • 切り替え速い角度調整ボタンで使いやすい
  • 堅固な使用感!より太いスチールチューブ採用
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

1台で全身トレーニングが叶う「JX FITNESS調整可能なウェイトベンチ」

ここがポイント!

  • 快適な使い心地の高密度フォームパディング
  • 耐久性が高いチューブ構造
  • 体重120kgの人まで使用できる
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

オリジナル商品で低価格「YouTen(ユーテン) フラットベンチ」

ここがポイント!

  • フラットベンチながらシートの高さは5段階に変更可能
  • 全面設置ワイド脚と4枚ウィングで縦揺れも横揺れも防止
  • 折り畳み時厚さ19.8cmでコンパクト収納
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

累計販売台数2万台超!「リーディングエッジ マルチシットアップベンチ LE-B40」

ここがポイント!

  • レッグ固定をノブボルト式にしガタツキを軽減
  • マット塗装仕上げでインテリアから浮かない
  • パイプの径とフレームの厚みを増やして強度を向上
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

3wayの使い方で家トレをサポート「BARWING(バーウィング) デクラインベンチ インクラインベンチ フラットベンチ」

ここがポイント!

  • 座面角度4段階+背面角度8段階調整可能
  • 5本パイプ方式でフラットでも安定感高し
  • 移動用ローラー付きで楽に移動
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

珍しいワインレッドがオシャレ「FIELDOOR 折りたたみフラットベンチ フラットインクラインベンチ」

ここがポイント!

  • ベンチプレス時に足を踏ん張りやすい40cmの座面
  • 背もたれ角度最大90度まで8段階に調整可能
  • 上級者向け腹筋トレーニングのドラゴンフラッグにも対応
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

折り畳みはワンタッチで簡単「WASAI(ワサイ) インクラインベンチ フラットベンチ」

ここがポイント!

  • ポイントカラーにイエローを採用
  • セット商品と組み合わせれば最強のマルチジムに
  • 背もたれ3段階調整とシンプル設計で初心者も使いやすい
評価観点 点数
機能性
収納性
コスパ

ウェイトトレーニングベンチ Amazon公式ランキングも要チェック!

Amazonが独自集計したウェイトトレーニングベンチの売れ筋ランキングも要チェックです。

毎日少しずつ鍛えて筋トレを習慣にしよう

家トレには特別器具を必要としませんが、ないよりはあった方が効果が出ます。

ウェイトトレーニングベンチが目に入れば、やる気が起きやすいのでおすすめです。

今回ご紹介した選び方のポイントや売れ筋商品をぜひ参考にして、購入してみてください。

トレーニングの習慣を付けるためには、できるだけ毎日ベンチに向かい、別の部位を少しずつ鍛えるのが効果的です。

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