筋トレ初心者におすすめのダンベル10選!選び方のポイントも!

自宅で本格的に筋肉を鍛えたい場合、ぜひ導入しておきたい筋トレグッズがダンベルです。

しかし使用するダンベルの重さや種類によっては、思ったような効果が出なかったり、長く続かないケースも少なくありません。

そこで今回は、ダンベルを選ぶ際に重視するべきポイントや、筋トレ初心者にもおすすめのダンベルを10個ご紹介します。

これだけは知っておきたい!ダンベル選びに失敗しないポイント

重さで選ぶ

ダンベルの選び方で最も重要なのは「重さ」です。

性別や年齢、また鍛えたい筋肉の部位によって目安となる重さは変わります。

例えば筋トレ初心者の男性であれば片方10~20kg、女性なら片方5~10kgのダンベルからスタートするのが最適です。

初心者が陥りがちなのが、早く筋肉を鍛えたいがために重すぎるダンベルを選び、怪我をして途中でやめてしまうというものです。

最初は少し軽めのダンベルから始めた方が長続きします。

15~20回ほど持ち上げて限界を感じる重さが理想ですね。

固定式か可変式か

また、ダンベルには重さが変えられない固定式と、自由に変更できる可変式の二種類が存在します。

固定式は価格が安いメリットがありますが、使用する重さの分だけダンベルを買い揃える必要があります。

一方で可変式は一つのダンベルを購入するだけで幅広い重さをカバーできる利点がありますが、価格はやや高めです。

固定式は持ち運びが楽なので外出先でも筋トレができますが、自宅でガッツリ鍛えたいという人は重さを調整できる可変式の方が適しています。

ラバーの有無で選ぶ

使用する環境によっては、ラバーの有無も大きなポイントとなります。

ラバーはダンベルの衝撃を吸収してくれるため、トレーニング時に騒音が発生しにくくなったり、床に置いた時にフローリングを傷つける心配がなくなります。

特にダンベルを動かした時に発生するガチャガチャとした騒音は、マンションを始めとした集合住宅でトレーニングを行う予定の人にとっては重大な問題です。

ストレスフリーで筋トレをするためには、ラバーに覆われたダンベルを選ぶことをおすすめします。

ポイントを押さえて選ぶ!あなたのダンベル

たくさんの種類があるダンベルのなかで、なにを基準に選べばいいのか迷っている方も多いかと思います。

本記事では、商品ごとに以下の3つの観点で★1から★5まで評価を行いました。

評価観点

評価基準

  • [機能性] 独自の機能や使いやすさなど
  • [人気] レビュー評価や売れ筋ランキング
  • [コスパ] 価格(安い)と性能のバランスはどうか

どの観点を重視するかであなたに最適なダンベルが分かるかと思いますので、是非参考にしてみてください。

ダンベルおすすめ10選

累計販売台数が5万台を突破した人気商品!「Wolfyok 純鋼製アレー」

ここがポイント!

  • 耐久性抜群で水に濡れても錆びる心配なし
  • 片方3~15kgまで自由に重さを変更可能
  • 滑り止め加工のグリップにより体への負担を大幅カット
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

老若男女の筋トレをサポート「PROIRON ダンベル」

ここがポイント!

  • 六角形仕様により床に置いても転がらない
  • 1~5kgまで好みに応じた重さを選べる
  • 表面加工により汗をかいても滑り落ちない
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

他を圧倒するコストパフォーマンス「Wout バーベルにもなる ダンベル」

ここがポイント!

  • プロスポーツトレーナーとの共同開発で誕生
  • 立体設計シャフトとの組み合わせでバーベルに早変わり
  • ポリエチレンコーティング採用で騒音を最小限に抑える
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

コンパクトだから女性や子供の手にもフィット!「LICLI ダンベル」

ここがポイント!

  • インテリアにも馴染む洗練されたデザイン
  • カラーバリエーションも豊富で楽しく筋トレできる
  • 錆びない加工により実現した高い耐久性
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

使いやすさにこだわったカラーダンベル「BeryKoKo ダンベル」

ここがポイント!

  • 1~10kgまで自分に合った重さを選択可能
  • ゴムコーティングによりグリップ感は抜群
  • 安心の18ヶ月保証つき
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

重さ調節により初心者から上級者までカバー「YouTen(ユーテン) ダンベル」

ここがポイント!

  • くぼみがあるのでしっかり床置きできる
  • ダイヤローレットで安定したグリップを実現
  • ツヤ出し加工で重厚感溢れるデザインに
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

有名パーソナルトレーナーも推奨!「White Seek ダンベル」

ここがポイント!

  • 最大で片方10kgの重さながら低価格を実現
  • ポリエチレンプレートによる静音設計
  • 31mmに改良されたグリップでホールド性◎
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

ウォーキングしながら鍛えられる!「SINTEX(シンテックス) ウォーキングダンベル」

ここがポイント!

  • 0.5~1kgと軽いので歩きながらでも負担にならず
  • ネオプレンコーテイングなので汚れが付着しにくい
  • 筋トレが苦手な人の入門グッズに最適
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

シンプルかつスタイリッシュなダンベル「adidas(アディダス) トレーニングネオプレンダンベル」

ここがポイント!

  • 大手スポーツメーカーなので信頼性が高い
  • アンチロール仕様のため転がりにくい
  • 汗を外へ逃がすネオプレン加工でメンテナンスが容易
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

最大10kgながらコンパクトな一品!「IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) クローム ダンベル」

ここがポイント!

  • 2kg単位で調整可能で自分好みの鍛え方ができる
  • 滑り止め加工により手への負担をカット
  • 場所を取らず他の運動とも併用しやすい
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

ダンベル Amazon公式ランキングも要チェック!

Amazonが独自集計したダンベルの売れ筋ランキングも要チェックです。

最後に

ダンベルの選び方で重要なのは、無理なく続けられる「重さ」を見つけることです。

また、外出先などでも鍛えたい人は固定式、自宅でコツコツと積み上げていきたい人には可変式のダンベルが適しています。

騒音が気になる場合はラバー付きも必須ですね。

自分の鍛え方に合ったダンベルを見つけて、ストレスのない筋トレライフを送りましょう。

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